「附子」と「蝸牛」

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平成九年に完成した名古屋城正門前にある世界最大の能楽堂。テレビなどで見て、一度訪れてみたいと思っていましたが、

突然のチャンスで京都の茂山狂言「附子」(ぶす)と「蝸牛」(かぎゅう)を鑑賞させていただきました。

一年毎に交換される舞台鐘板は、老松と若松があり、今は杉本健吉作の若松。

かがやく桧の舞台の荘厳さ、演じられる方の姿の美しさ、声の響きの良さに感動。

そういえば犬北小五年の時、何かの行事で あの当時、どこの家にもあった番傘を使った狂言が演じられました。

きっと「末広がり」だったねと懐かしく想い返しています。

せっかくなので、まだ三分の一ほどしか出来上がっていない、桧の香り高い名古屋城本丸御殿を見学してきました。

 

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