ごめんね青春

保育園児の頃、一緒に通っていた女の子のお母さんに送ってもらう度に「賢ちゃんはおしりが大きくてガチョウさんみたいだね、“おしりふりふりガチョウのガーちゃん”」て歌われながら通ったものでした。

小学校に上がれば同級生から「足短っ!」とか言われて横に立って比べられたりしたものです。

それでも力だけはあったのでいじめられるということにはなりませんでしたけど。ただ、ずーっとコンプレックスは持っていましたね。

中学生になってからは、ちょっと変化がありまして多感な時期なので何とかカバーをしていこうと、髪形や服装に凝るようになりました。

勉強はそこそこで部活にのめり込み、恋にのめり込み、生涯を共にする友人にも出会い学生時代の中で中学時代が一番楽しく思い出がいっぱい詰まっています。

そんな頃に観たのがシブがき隊の映画「ボーイズ&ガールズ」。

男子3人で夏休みに旅行をします。海あり山ありの避暑地の様な所で、そこで現地の同い年の女子たちと出会い楽しく数日間を過ごし、お互い淡い恋心を抱きつつも帰る日になり結ばれないという青春映画・・・、いや単なるアイドル映画?

 

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