天気と頭痛の関係

天気の変化と病気の関係は、昔から知られていることですが、気象要素(気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風など)から悪影響を受けるものを総称して「気象病」というそうです。
 その中でも天気(気圧)が崩れる時に慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」というそうです。
 今朝テレビをみていたら「天気痛」の特集をしていました。街頭インタビューで多くの方が症状を明かしていましたが、子供の頃には天気が悪くなる前に母がよく頭痛が酷くなっていました。妻はよく、頭が痛いから雨降る?と予報士になります。私も頭痛がしたりします。
 これは、主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。血管拡張による神経圧迫で起こる頭痛と、気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで起こるだるさ・めまいなどの症状があるようです。
 娘も変わった痛みが出ます。天気が崩れ警報による休校への期待が外れた時に・・・。

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