投稿者「伊藤弘子」のアーカイブ

嬉しい事

 “外は雨、テレビはコロナで二度寝する”どこかでみた川柳ですが、うんざりする
ほどの雨が降りましたね。
 朝早く目が覚める私に外に出られないのはとても苦痛です。コロナは今までの普通をずいぶん変えて、先も見えません。沢山出て来た横文字にもついてもいけません。
 新聞の見出し“ワクチンの開発大詰め”の文字に大いに期待しています。
 内向きになりがちな中、嬉しい事もありました。
 大学が休校になり、帰って来た孫の近況が聞けた事、その孫に髪をカットして
もらった事、誕生日のプレゼントをもらった事等。こんな事が私を明るくして
くれます。
 世の中の仕組みが変わっても心静かに過せる日々が一日も早く来る事を祈って
います。

自粛のおかげ

 コロナウィルスが私たちの生活をこんなに一変させるとは予想以上ですね。
長い自粛生活は本当にストレスです。
 六月になってお出掛けの予定ができて本当にうれしく楽しみにしています。
 只、私にとって良い事も。
 学校がお休みになって大四と高三の孫が昼・夕食を一緒にする事が増えました。
 コロナがなかったら多分生涯なかった事だと思うと、つい張り切って
「何食べたい?」と張り切っていましたが、とうとう二人とも学校が始まって
しまいました。
 これから暫くはコロナ太り解消に励むことになるのは確かですね。

きっと大丈夫

 一年中で一番良い季節になりました。一日一日、ふくらんでゆく桜のつぼみに気持ちが高揚していますが、社会全般が閉塞していて四十年目の悪夢なのか…。
 動物から人に分かれて五〇〇万年。
 その間、戦争や集団殺戮等で、多くの人が亡くなっているそうですが、このコロナウィルスのような伝染病での死亡者数の方がずっと多いとのこと。
 突然、目に見えない敵と戦うのは大変なことですが、今までも多くの病を乗り
越えて来たのだから、きっと大丈夫と思いたい。
 大学を卒業して新社会人となる孫、大学に合格した孫、共々式もなく残念だけど、新しい環境でがんばって欲しいよ。

新しいスマホ

 酷暑の続いた昨年の夏からの体調不良が、この頃やっと元に戻ったようで、
針綱神社の階段が休まなくても登れるようになりました。
 春のお出かけに備えての頑張りのおかげと喜んでいたのですが、予期せぬ
コロナウィルスに予定を消されてゆきます。
 思いがけない事は続き、ある朝 携帯の画面が真っ暗。壊れてしまったので、
新しいスマホに取替えることにしました。
 機器が替わると慣れるまでに時間がかかります。機器の能力と私の能力の差が
ありすぎるんですね。取り敢えず、ワイヤレスイヤホンで音楽が聴けるようには
なりました。
 しばらくの間はスマホを見るのが恐怖でストレスが溜まります。 

東京オリンピック

 節分を過ぎ春を待つ季節に。
 久しぶりの新聞の発行となりました。今年も個々のお客様に合った良いプラン・
商品を提供できるよう、がんばって参ります。
 今年は私にとって二度目の東京オリンピックが開催されます。
 前回の東京オリンピックは長女がまだ2歳でした。
 白黒テレビでバレーボールの“東洋の魔女”の活躍を手に汗を握って応援したのが52年前。
 時代の流れがどのような凄さで今回のオリンピックを見せてくれるのか楽しみです。
 今まで記憶にないこの暖冬。がんばって練習してきた選手達が最高の力を発揮
できるよう、どうか冷夏であって欲しい。
 夏に超弱い私のためにも。
 テレビ画面を大きくして、楽しみにしています。

ゾウの砂時計

 ある雨の朝。事務所の前に車が停まり、降りて来たのは高二の孫。
「先生に返すお金が十円足りないので貸して!」
 その十円の訳とは
「先生、プリント忘れたので貸して下さい。」
「はい、二十円。」
「先生、このプリント 家に帰ればあるので返しますから、ただにして下さい。」
「??ダメ!」
今時の先生との関係が見えるようです。
 「イケメンは心の栄養補給」と、アイドルと図工にはお金も時間も惜しまない孫。
 出来上がった美術の作品“ゾウの砂時計”を雨の登校時、電車とバスで壊れないよう送ってもらう途中のことでした。(ピンクの可愛いゾウさんでした)  

三代を生きる

 令和の時代をむかえて三代を生きる事になりました。
 七月が誕生日の私は運転免許証の更新のための認知症テストがもうすぐあります。
 この長いゴールデンウィーク中、正にテストのようなもの。
 「今日、何日だっけ?」「何曜日だったっけ?」と。
 ゴミ出し日が決まっていなかったら、曜日も分からなくなるのではないか?…
と心配になる。
 大学四年生になった孫の就職先が決まり、少しホっとしています。
 うれしい事や心配の尽きる事はありませんが、せめて私自身が迷惑をかける事が
少なくしたいと、頑張りたいと思っています。 

想い出がいっぱい

 今日も名鉄犬山ホテルのチャペルの鐘が、お昼時を知らせてくれています。来年
八月には取り壊される事が決まってとても残念です。
 娘の結婚式、孫の節句、同窓会、友人のお子様の仲人等々
想い出がいっぱいのホテルです。
 遠くの人には「名鉄ホテルの隣に住んでいます」と紹介語にしているほど、犬山の名所のようにしていました。先日お友達とのランチの後懐かしみながら、ホテルの
中をあるかせていただきました。
 あと少しで終わるこの一年、豪雨、台風、猛暑と大変な年でした。くる年が平和でありますようにと、心から祈っています。

秋を満喫

この私のコーナーに時々感想や問い合わせをいただいて、読んでいただいている事に
大変感謝しております。
 孫の事か遊びに行ったことしか書いていないのに、と恥ずかしい限りです。
 予定された旅で、ベスト期にあたることはなかなかむつかしい事ですが、この度、六月末に 奥飛騨温泉郷への同期会が、豪雨のためJR高山線が不通となり、十月
下旬に行って来ました。
 両日ともに快晴で、全山紅葉、真っ青な空、左手に槍ヶ岳、右手に焼岳の噴煙を
眺められ、真っただ中の秋を満喫して来ました。
 後期高齢者となり、予定をうっかり忘れて参加できないお友達もいたりしますが、これからも続けて行きたい旅行の会です。                             

遅い夏休み

 

猛暑続きの夏が行き、西日本災害・猛烈台風・北海道地震と

忘れないうちにやって来る天災に、

どうぞ平穏な秋が訪れますようにと祈るばかりです。

 

「小学14年生」と母親が言っている大学2年生の孫が、

約4カ月ぶりに「夏休み」と言って帰って来ました。

滞在約1日。

その間に外食2回、ふざけて妹をおんぶしたり、

本屋さんで15冊のマンガ本を買い込み、一晩で読み切ったり。

 

帰るその日は妹と私の家でドラムを叩き、床がうねる。

「こんなにパワフルだったか」と、想い出す一日でした。

次は年末、高校の成人式に帰ってくる予定。

君があげているインスタやツイッターを、妹が毎日覗いているよ。

若いっていいね。

 

落雷と犬山城

鵜沼側に遊歩道が整備されてから初めて、犬山橋からライン大橋まで一周することが出来ました。

対岸からの犬山城は本当に素晴らしい眺めです。

そのお城の鯱が十二日の落雷で破損してしまいました。本当に残念なことです。

そんなニュースのおかげで遠くの友人にお見舞い電話をいただき、心ならずも近況話など出来ました。

最近では友人との約束も増え、先日は二泊三日のミステリーツアーに行く予定でしたが残念なことに催行不可になってしまいました。

「ではランチでも」とこの頃すごく変わったという名古屋駅前へ。

前回KITTEだったので今度はゲートタワー辺りを歩きました。

人混みは疲れる年齢ですが、入った店名を覚えられないのが問題です。

家での報告のためにナプキンをそっとバッグに頂いて帰る始末です

 

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「附子」と「蝸牛」

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平成九年に完成した名古屋城正門前にある世界最大の能楽堂。テレビなどで見て、一度訪れてみたいと思っていましたが、

突然のチャンスで京都の茂山狂言「附子」(ぶす)と「蝸牛」(かぎゅう)を鑑賞させていただきました。

一年毎に交換される舞台鐘板は、老松と若松があり、今は杉本健吉作の若松。

かがやく桧の舞台の荘厳さ、演じられる方の姿の美しさ、声の響きの良さに感動。

そういえば犬北小五年の時、何かの行事で あの当時、どこの家にもあった番傘を使った狂言が演じられました。

きっと「末広がり」だったねと懐かしく想い返しています。

せっかくなので、まだ三分の一ほどしか出来上がっていない、桧の香り高い名古屋城本丸御殿を見学してきました。