木曽川放流

何度か木曽川について話をしたことがありますが、特に犬山北部以外の方には縁遠いかと思い、10月中旬過ぎ頃に毎年起きる出来事をご紹介します。
鵜飼がシーズンを終えた次の日になると、数日間だけなのですが頭首工の門を開け放流します。川底が露わになるほどなので、この時期に限り川の中を歩き県境を越えることができます。
 ただ、今年は台風は多かったのですが木曽川水系にはあまり雨は多くなく、例年ほど増水した回数も少なく、川底が洗われることがなかったせいかと思うのですが、尋常ではない臭さでした。最高のロケーションの中で仕事をさせて頂いていますが、この時期に限っては逃げ出したいと思います。
 全然違う話ですが、ヤフーを見ていたらこんな記事がありました。「トイレットペーパーの三角折りはNG」。
もとは消防士が緊急出動する際に迅速に対応できるように考案された折方、今は清掃済みのサインに。使用後に手を洗う前の不衛生な手で再度折るのは、やめておきましょう。
ちなみにこの三角折り、消防士が考案したことから、”ファイヤーホールド”というそうです。

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