ラインの輪

脳トレ・ストレスケア・子ども発達支援

ブレインジム 小川直子ブレインジムとは?
…と聞かれても「???」となる方が圧倒的に多いかと思います。
私も小川様にお会いするまで、テレビ番組「エチカの鏡」で知ったくらいの知識しか持ち合わせてはいませんでした。
「百聞は一見にしかず」ということで昨年11月14日にフロイデで行われた、小川様のブレインジム講座 第2講(全6回)に参加してきました。

STEP1 先ずは体を動かす

脳トレ・ストレスケア・子ども発達支援 なおあおマインド参加者は11名。
参加された方は全て女性で年代は様々。
それぞれ持参した水を飲み、軽い運動「クロス・クロール」を行います。
クロス・クロールとは右足を上げ右ひざを左手でたたく、左足を上げ左ひざを右手でたたく…この繰り返しです。
クロス・クロールをすることで、左右の脳を滑らかに動かすことができます。

STEP2 振り返りと座学

DSC_1269第1回の講座のテーマは「見る」。
前回の講座受講後、受講生の方の変化について各自が発表していきます。
皆さんが日常生活に上手くブレインジムを取り入れて、ストレスを軽減させたり子育てに活用していることに驚きです。
「クロス・クロールを子供の前で“楽しくやる”ことが大切です。
脳には“見ていることが、さも自分で体験したことのように思わせる”働きがあるので、見ているだけで効果があります」と小川様。
自分以外の人がほめられていると自分も嬉しくなるのは、そういうことなんだな…と納得です。

STEP3 体を動かし定着させる

脳トレ・ストレスケア・子ども発達支援 なおあおマインド第2講のテーマは「聞く」。
お子さんからの具体的な相談を使い、受講者の方々とディスカッション。
「安心感を導き出し、自分で決めさせる」ために「子供と呼吸を合わせ、深呼吸をして、同じ言葉を返します。
“どうして出来ないの?”という質問は“出来ない自分を再認識”するだけ。かえって無力感・自己嫌悪を与えてしまい“百害あって一利なし”」とのこと。
その後アウル・エレファントの動き等のストレッチを行います。
ストレッチ後の自分の心の変化を確認し、講座は終了です。

学習障害を持つ子どもの為の学習支援方法を起源とするブレインジム。実際に体験し、簡単でゆっくりした動きなので、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方が学べるプログラムなのだと実感しました。
小川様は子育て中のお母さん達向けに特化した講座を開いていらっしゃいます。
ブレインジムを体験し上手く活用することは、日々の生活や子育てに悩む方にとって非常に助けになると感じました。

屋号なおあおマインド
所在地------
連絡先電話番号ホームページお問い合わせフォームからご連絡ください。
営業時間------
ホームページアドレスhttp://naoao-mind.com/