ラインの輪

来果(らいか)

来果(らいか)とは?来果(らいか)とは?
精神障害を抱えた方々が就労に向けて必要な訓練を行っている所です。
精神障害の方の多くが生活のし辛さを抱えています。
体力や集中力を持続することが難しいこと・新しい環境に適応するまでに時間がかかることなど、勿論その人によって違いますが、訓練する中で克服したり、問題と上手に付き合う方法を見つけていく場所です。

「何のお店かしら?」

オレンジ色の看板のお店「来果(らいか)」。塔野地の犬山病院の前の道路を通るたびに「何のお店かしら?」と気になっていたオレンジ色の看板のお店「来果(らいか)」。
中に入ってみると沢山の焼き立てパンが並び、モーニング(8:30~11:00)やランチ(11:00~14:00)もある本格的なベーカリーカフェです。
実はこの「来果」は精神障害者の方々が自立に向けての職業訓練をしている施設なのです。

「キラリ通信」

精神障害は脳血管障害などと同じで、誰がいつ罹患しても不思議ではない病気です。「キラリ通信」は同じ建物の中にある地域活動支援センター「希楽里」(きらり)に通う有志の方々によって作られている、季刊の新聞です。
A3両面に皆さんの病気の体験談や精神科医へのインタビュー、俳句に4コマ漫画と盛り沢山の記事が掲載され読み応え満点!

「読んで面白い新聞を目指して、社会の役に立ちたいと思い発刊しました。」
「精神障害者の個性と才能を集めて、世の中にインパクトを与えてみたいです。」

精神障害は脳血管障害などと同じで、誰がいつ罹患しても不思議ではない病気です。
希楽里や来果で製作活動や販売接客をされている方々も、病気をコントロールしながら、自分の能力を活かしつつ、社会との接点を増やし「病気は自分の個性の一部」とした生活を送っていこうと頑張っていらっしゃるのだと感じました。

屋号医療法人 桜桂会 福祉施設
所在地犬山市塔野地大畔216番地
連絡先電話番号地域活動支援センター「希楽里」 0568-63-0221 / 指定就労継続支援B型「来果」 0568-63-0240
営業時間--------
ホームページアドレスhttp://www.okeikai.or.jp