ラインの輪

縁起の良い鵜のぬいぐるみ『叶鵜』(かなう)


城下町で丹後ちりめんの生地や小物の販売をされている匠美様
いつものようにオレンジデコを届けに伺った時のこと
「このぬいぐるみ、見て頂けますか?凄くリアルでしょ?良かったら触ってみて下さい!本物みたいでしょ!?」店主の田茂井様に薦められるがままにぬいぐるみを抱いてみると、おっしゃる通り生きている鵜のような抱き心地。しかし、丹後ちりめんのお店に何故鵜のぬいぐるみが置かれているのでしょうか?

-鵜のぬいぐるみとは珍しいですが、どのようなキッカケで販売されることになったのですか?

匠美様「鵜飼で出会った3人の方が鵜飼観光の発展を願って作ったぬいぐるみなんです。」

-なるほど。鵜飼いでの出会いがキッカケなので鵜なのですね。それにしても本物のような素晴らしい出来栄えですね。

匠美様「そうなんです。このぬいぐるみを作ろうと企画した時“キャラクター的なモノ”ではなく、リアルを追求し“まるで生きているような鵜のぬいぐるみ”にしようと決め、“叶鵜(かなう)”を製作されたのです。」

-凄い実行力ですね。しかし、匠美様が製作された訳ではないのに、何故“叶鵜(かなう)”は匠美様で販売されることになったのですか?

匠美様「幣店では毎年干支のぬいぐるみを絹で作っています。それを毎年楽しみに買いに来て下さるお客様のお1人が、この“叶鵜(かなう)”を“お店へのプレゼント”と持ってきて下さったのです。あまりの出来栄えに驚きまた、“叶鵜(かなう)”が生まれた経緯をお客様から伺うにつれ、思わず“是非、うちのお店に置かせてもらえませんか?”とお願いしたのがきっかけで弊店で販売することになりました。」

-“叶鵜(かなう)”とは名前も素敵ですね

匠美様「縁起の良い名前ですので、受験や病気の快癒の御守りに購入される方も多いです。現在は発売1周年の記念に根付を一緒にお渡ししています。(※数量限定)
コロナ禍で犬山の鵜飼も開始が遅れましたが、この叶鵜(かなう)で犬山の鵜飼いを少しでも元気付けられればと思っています。
是非“叶鵜(かなう)”に会いにお店に遊びに来て下さい!」

絹乃舘 匠美  丹後ちりめんの直販・ちりめん細工・小物
場所:犬山市犬山東古券65  営業時間:11:00~17:30水曜定休  TEL 0568-65-8805

屋号株式会社 リブライン
所在地犬山市大字犬山字西畑20番地1
連絡先電話番号0120-61-4755
営業時間8:00~17:00
ホームページアドレスhttp://liverhein.com/