梅雨が明けても

 ようやく長かった梅雨も明ける模様です。今年はただの長梅雨ではなく、警戒が
必要なほどの雨が降ることも稀ではありませんでした。
 東海地方でも大きな被害が発生した地域もありましたが、弊社の前の木曽川も被害のあった上流の飛騨川などからの大量の雨水により増水し、何年かぶりに遊歩道から川へ行く階段のすべてが隠れてしまほどでした。
 今、各務原側の山に沈みかけの夕日を見ながら川面を見たところ、水量は通常に戻ってはいますが流れはまだ速く、濁りもあるようです。
 コロナ禍の影響に加えこの川の状況に、木曽川鵜飼も鵜飼開きはしたものの、まだ数回しか運航していないのでないでしょうか。
 今年は何もかもが今まで通りとはいかず。その上、良くなるどころか、更に混迷を深めそう。
 娘は高3の受験生。ただでさえ制度が変わって不安が拭えない状況なのに、一体
どうなってしまうんでしょうか。ジャニーズも韓流もようやく封印した娘に良い結果が訪れることを祈るばかりです。

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