犬山の銀座

 ピッ!と測れる非接触型の体温計が届き、目新しさに孫が事務所内の機材に向けて遊んでいます(十八才・高三)。
 ちょっと外の景色を見に出ても、帰ると無意識に手を洗っている自分に「コロナも大分身に着いたな」と感心。
 しかし、高齢のせいか誤嚥で咳き込んだりすると、廻りの目が気になるのももどかしい。             
 遅い梅雨が明けたと思ったら、猛暑続きで今度は熱中症にまで苦しめられる日々です。
 使う枚数の増えたタオルを干していたら、その中の一枚に「○○商店(住所)犬山銀座(電話番号)局番無しの四桁」と刷られた名入れタオルがありました。
 下本町は犬山の銀座だったんだ…。
 懐かしく想い出される事がいっぱいですね。   

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