町の活性化を願う
1月18日日曜日に犬山市消防出初式が行われました。
皆様の中にも観に来て頂いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
式典は市民会館内で行われ、その後するすみ広場にて階梯などの演練と消防広場では消火体験やポンプ車に乗車体験が出来たりと多くの子供連れのご家族などがご参加くださいました。
私が消防団員になったのは31年前です。犬山市消防団にはもっと長く続けていらっしゃる方が何人もいます。
犬山市も団員の減少が止まりません。出来ることなら、60、70歳まで続ける前に退団し、若い人に入団してもらい活性化を促していくというのが理想です。
お客様のお宅に伺っても子供さんたちは離れたところに家を建ててしまってというお話をよく聞きます。
同居を支援する施策、若い世代の定住や転入を促す施策を進めて頂きたい、私たちも仕事の面で貢献できる部分があると思っています。
若い世代が増えれば地域のコミュニティ力も再び上がり、消防団もその一部として市民の生命と財産を守る役割として機能し続けることが出来るのですが。

