冬のささやかな楽しみ
絵を描くことと造形には時間を惜しまない孫が、年末年始に帰省しました。
我が家には爽やかな犬山城が描かれた犬山焼きの天目茶碗があります。
昔、主人の実家に逗留されていた絵描きさんが描いて下さり、私の大事な品の一つです。
その一つが少し欠けていて、処分するか悩んでいました。
すると暇を持て余した孫が、金継ぎで茶碗を別物の良さに直してくれました。
家族が揃うと好きな茶碗を選んで貰ってお茶を点てる、私の冬のささやかな楽しみです。
“恵方巻 南鳥島を向いて食べ”
新聞の川柳に「そうそう!」と。
これからは三寒四温、温かい日が多くなるのが楽しみです。

