社長のひとりごと

犬山に移り住んで20年。すっかり町になじんできました。仕事や消防団活動・子育てを通して、日々感じることを徒然なるままにお伝えしております。

娘よ

本来であれば、新年度のスタートとして希望に満ちた4月であるはずが、コロナ禍でしかもこれまでの波とは様子が違う勢いの波に、皆さんと同様に只々不安な日々を送っております。
 特に今年は、娘が大学へ進学、且つ遠方へということで目が届かないので心配ですね。
 コロナ禍以前にそもそもちゃんとやっていけるかの方も心配ですが・・・。親〇〇ですか。
 実は、娘の今の心配は勿論していますが、進学が決まり家を出ていくことになった時、一抹の寂しさを感じたのを覚えています。
 これまでは、遅く帰っても娘はリビングにいるのが普通でした。一緒に韓国ドラマや韓国の音楽番組を見ることも日常のことでした。
 これ、もしかすると向こうで就職して、結婚までしたらこれっきり戻ってこないんだな、日常に普通にあったことももうないんだなと考えたりして・・・。
 娘よ、大変な状況ですが楽しい大学生活を送れることを祈っています。父は頑張って働きます。

大切にしたい繋がり

 このリブライン通信を楽しみにして下さっている皆さん、またそうでもない皆さん、1月・2月号をお休みしてしまい申し訳御座いませんでした。
 昨年末からコロナ対策を兼ね事務所の改装をずっとしております。
 休みの日や空いた時間などを使い自分たちでやっているので、長くかかってしまいました。それでもようやく何とか形になってきたところです。
 そんなこんなで、久しぶりのリブライン通信の発刊となった次第です。
 そもそもこのリブライン通信は、事例やちょっとした情報を載せていますが、それを見てお仕事が頂けないかと考えている訳ではありません。
 お仕事をさせて頂いたり、一度でも関わりがあった方へ送らせて頂いています。皆さんとの繋がりを切らしたくないという思いとさせて頂いたことへの責任を負う義務と安心の証しだと思っています。
 建てた会社が無くなってお困りだと耳にすることも少なくありません。“弊社はちゃんとありますよ”の便りだと思って頂ければ幸いです。

変わりゆく風景

 先日、久しぶりに娘を名古屋へ送りがてら、新しくなった栄のセントラルパークへ行って来ました。
 高校・大学の頃は、頻繁に行っていた場所もすっかり様変わりしていました。
 色々な思い出がありますが、テレビ塔の外観と噴水から南側はまだ昔のままなので何とか思い出すことが出来ても、テレビ塔の南側から北を向いてしまうと昔の面影は一切伺うことは出来ませんでした。
 この辺りに住んで、週末は散歩をしながらカフェでお茶なんかできたら最高だなあなんて思ってしまいました。
 ただ、昔はあった木曽川の河原の賑わいが今の風景に変わっても、それが当たり前になってしまっているように、新しくなったセントラルパークの風景も10年後にはなんてことの無い普通の風景になってしまっているかもしれませんね。

天気と頭痛の関係

天気の変化と病気の関係は、昔から知られていることですが、気象要素(気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風など)から悪影響を受けるものを総称して「気象病」というそうです。
 その中でも天気(気圧)が崩れる時に慢性の痛みが増強するものを「天気痛」や「低気圧不調」というそうです。
 今朝テレビをみていたら「天気痛」の特集をしていました。街頭インタビューで多くの方が症状を明かしていましたが、子供の頃には天気が悪くなる前に母がよく頭痛が酷くなっていました。妻はよく、頭が痛いから雨降る?と予報士になります。私も頭痛がしたりします。
 これは、主に気圧変化によって体内の水分バランスが乱れることで起こるとされています。血管拡張による神経圧迫で起こる頭痛と、気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで起こるだるさ・めまいなどの症状があるようです。
 娘も変わった痛みが出ます。天気が崩れ警報による休校への期待が外れた時に・・・。

梅雨が明けても

 ようやく長かった梅雨も明ける模様です。今年はただの長梅雨ではなく、警戒が
必要なほどの雨が降ることも稀ではありませんでした。
 東海地方でも大きな被害が発生した地域もありましたが、弊社の前の木曽川も被害のあった上流の飛騨川などからの大量の雨水により増水し、何年かぶりに遊歩道から川へ行く階段のすべてが隠れてしまほどでした。
 今、各務原側の山に沈みかけの夕日を見ながら川面を見たところ、水量は通常に戻ってはいますが流れはまだ速く、濁りもあるようです。
 コロナ禍の影響に加えこの川の状況に、木曽川鵜飼も鵜飼開きはしたものの、まだ数回しか運航していないのでないでしょうか。
 今年は何もかもが今まで通りとはいかず。その上、良くなるどころか、更に混迷を深めそう。
 娘は高3の受験生。ただでさえ制度が変わって不安が拭えない状況なのに、一体
どうなってしまうんでしょうか。ジャニーズも韓流もようやく封印した娘に良い結果が訪れることを祈るばかりです。

気になる密


 漸く自粛が全面解除となりました。途端に犬山市内でさえ人が増えているように
思います。
 城下町周辺では、早々に他県ナンバーの車を見かけ、近くの旅館の玄関には久々に複数のお客様のお名前が並んで書かれていました。
 まだ一部自粛解除の状態の6月初め、いつできたか分からい程の前からある左耳たぶの膨らみが、マスクの付け外しで触ることが多くなったせいか状態が悪くなり、
切開をして治すすことになりました。粉瘤だったのですが、治療をしたクリニックが人気があるようでいつも密状態なんです。待合室の椅子に✖マークがしてあっても
親子連れは並んで座ったりしますから、そうなってしまいます。席を立つとすぐに
誰かが座るといった席取りゲーム状態です。
 そういえば、鵜飼が始まったので、見ていたらお客様が少なく、まだ警戒しているのか、始まったことが知られていないからかとも思ったのですが、どうも定員を半分にして、密を避ける対策だとか。
 席がまばらで、鵜匠の口上後の拍手も寂しいばかりでした。早く通常に戻ると良いですね。 

おうち時間


 今日は、3月25日です。昨日、岐阜県で新型コロナウィルスの感染者が一気に増え ました。少し前には各務原で、それ以前には江南市での感染者の報告があり、身近なことと感じるようになっていました。
 そこで、今回の感染者は可児市の方だと聞き、正に今、可児市内で仕事をしていることから、これまで以上に注意を払わないといけないと思っています。
 さて、皆さんも同じかと思いますが、この状況なのでお休みとはいっても家で過ごすことが多くなります。当然テレビを見る機会も増える訳で、そんな折にはまって
しまったのが、ある韓国ドラマ。
 韓国ドラマがお好きな方も多いようなので、「それ見てた!」となるのでは。そのドラマは“僕が見つけたシンデレラ”です。毎週末土・日の朝の放送で、見られない
時は録画を2話連続で必ず見ています。高校生の娘もハマり、2人してときめいたり、涙したり、神回だー!!と叫んだり。それも今週末で終わってしまいます。次の
ドラマを探さねば。何かお薦めはないでしょうか。

大学デビュー


 お仕事に伺うと結構な方から「名鉄犬山ホテルどう?壊れた?」と質問を受け
ます。
 建物が大きいだけに分別にかなりの時間を要したようですが、2月に入ってからは
重機を使っての解体が始まりました。岐阜県側から見るとよく分かりますが、半分
ぐらいは壊れたのではないでしょうか。
 すぐ近くの割には、振動も音もさほど感じません。ふとした時にホテルに目を
やり、その姿が消えていくのを見ると一抹の寂しさを感じます。
 犬山が変わっていくことに私の感情も振れる、私も犬山人?犬山に来て25年が
過ぎたので。
 先日、バンドをやっている息子のライブに初めて行って来ました。汗をかきながら一心不乱にドラムを叩く姿に成長?を感じてか、大学生活が充実していると感じた
のか、何だか感慨深くなってしまいました。とうの息子はというと、下宿を始めて
3年になろうかというところですが「こんな田舎にはもう飽きた!自分には都会が
合う!」みたいなことを言っているそうです。いわゆる“大学デビュー”をした彼の
成長はまだこれからか。

キムタク?


 50歳を過ぎた小太りのおじさんの私ですが、髪はお客様でもある美容室でお願いをしております。
 いつも同じ美容師さんが担当。毎回色々と考えて下さっているようで“前回はああだったから今回はこうしましょう”といった具合に気を遣って頂き、安心していつも
お任せしています。
 さて、そこで今回です。普通はお客が〇〇さんみたいにして下さいと言って、
美容師を困らせるというのがお決まりですが、私からは言ってませんので。
“今日はキムタクみたいにしようと思うんですよ、ドラマ「グランメゾン東京」の!
”て仰ったんです。笑うしかありませんでした。暫くすると他にお客さんが入店。
寝たふりして静かにしていると、“どうです!キムタクになってきた・・”とか途中で
回りに聞こえる声で仰るんですよね、恥かしくて、勘弁してくださーいて感じ
でした。
 弊社使用の「言葉の領収書」(打合せ記録)みたいなモノがあれば違うものには
ならないのですが、如何せん口頭とイメージだけなので、仕上がりは如何に。
気になる方は是非確認をしにいらして下さい。

新しい家族


 前回ご紹介しました我が家の猫。出会った時には既に大人?決して小さくはありませんでした。
 一体どんな生活を送っていたのか、食には不自由はしていなかっただろう体格に、人懐っこさは、ただの野良猫ではなさそうなのですが。
 猫を飼っていらっしゃるお客様皆さんにご相談をさせて頂いているのですが、
とにかくトイレが上手に出来ません。トイレは2か所用意はしてあるのですが、
トイレでするのは強制的に連れて行ったときだけ。見ていないと本当にそこら中
至るとこでといった感じです。朝や帰宅時は、踏まない様に細心の注意が必要なの
です。そんな状況をお話しすると何人かの方から、“猫だけにする時だけでもゲージに入れてみたら”と仰って頂きました。可哀想にも思いつつ、購入致しました!
 2週間ほどが経ちました。人も猫も慣れてきた感じです。ただ、ゲージから外に
出すとまだまだ油断はできません。
 そんな猫の名は、“ちくわ”です。

この先もずっと


 長い間休刊をしておりましたが再開を致しましたので、お時間のある時にでも
お目を通して頂ければと思います。
 さて、私共の会社の所在をご存じの方も多いかと思いますが、改めてお伝えすると目の前には木曽川が流れ、今の季節は遊歩道の桜やモミジの葉の緑、そして対岸の
各務原の山々の緑がとても鮮やかで(窓から見える景色です)、来社される方が
口々に「いいところですねえ。」と仰るのですが、今日は晴天でまさにそれを実感
しています。
 私は結婚して犬山に来ました。それでも“平成”という一つの時代を過ごさせて頂く
ことができました。時代も“令和”となりました。この先もずっとこの素晴らしい景色をこの地でみられることを望みますが、その為には、いつまでも皆様に必要とされる
会社であり続けなければなりません。それは大変なことですが、信頼し続けて頂ける様に努めて参ります。今後とも宜しくお願い致します。
 

お気に入り


 私の息抜きは銭湯に行くことで、もう何年も可児のスーパー銭湯ばかりへ行って
います。
 その日は他へ行こうと思い、南飛騨にある馬瀬川温泉へ向かうべくナビを設定し
出発をしました。てっきり国道41号線からのルートを示すかと思いきや関市へ。
そして川沿いの道を走り(この川が7月の豪雨で氾濫してしまった津保川です。)
下之保地区を抜け上之保地区へと車を進めます。途中で上之保温泉の看板を見ましたが通り過ぎ先へと進むと、至る所で護岸が崩れていたり、土砂崩れがあったりと氾濫後の状態のままで手付かずという感じでした。
 更に進むと車一台が通れるほどの道幅になり通行止めの看板が、泣く泣く引き返しました。あのまま進んだら本当に辿り着けたのでしょうか。
 結局その日は、途中で見かけた上之保温泉“ほほえみの湯”へ立ち寄りました。
市の運営?内湯と露天風呂しかない日帰り温泉施設です。しかし、露天風呂は広く、泉質もつるっとし、山々に囲まれた抜群のロケーションです。人が少なくのんびり
とでき、今のお気に入りです。45分程で行けますよ。